
こんにちは。カワノタレです。
YouTubeが世間に浸透して、動画編集する方も結構増えてきました。
動画編集をするようになったけど、 これってこんなに時間をかけてもいいの?
とおもったそこのあなた!!
YouTubeで投稿する用の 動画編集の時間の目安(カワノタレ比)と時間をかけるべきポイント、無料素材を生かした短縮方法をお伝えします!
この工程のうち、ほとんどの場合で編集が一番時間がかかる部分だと思います。
(よほど凝った撮影や、凝ったイラスト素材を1から作る場合は除く)
ですので、いかに編集作業の時間を減らすかが楽に早く動画を投稿するポイントとなってきます。
1)トリミング(撮影した動画から不要な部分を削ったりつなげたり)、全体の音量バランス調整
→60分〜120分
↓
2)テロップ作成、素材差し込み
→60分〜120分
↓
3)演出系の作業(BGM、効果音挿入、エフェクト等)、細かい音量バランス調整
→60分〜120分
↓
4)最終確認&修正
→30分〜60分
はい、わたくしカワノタレが編集作業をする場合は、動画の長さにもよりますが、
3時間半〜7時間の間
ということがわかりました。
もちろん私より早い方はたくさんいますし、慣れていない方はもう少し時間がかかると思いますが、
この辺りを目安としていただいて、 打倒カワノタレを目指して頑張っていきましょう。
次からは各工程のポイントを解説していきます。
他の人のが撮った撮影素材を使う場合、動画を一通り見る作業が発生します。
そこから必要部分、不要部分を考えていく必要があります。
この辺りは慣れていくしかないのですが、慣れれば動画の全体像がうっすら頭の中に浮かんでくるようになるので、その全体像に向けて作成していきます。
慣れ以外の部分でのポイントは、
大まかなカット、トリミングで大筋を作る
↓
細かい部分のカット、トリミング
というような二段階の作業と考えると無駄な時間を削減することができます。
また、ライターのオオバサシさんがカットのテクニックの記事を書いていますので、そちらもご参考ください。
特に顔出しする必要や撮影する必要がない場合は思い切って、 フリー素材のみで動画作成をするとこのトリミングの作業は少なくなります。
例えば、解説系の動画であれば、声のみ収録し、キャラを置くだけでそのキャラクターが解説しているような動画になり(ゆっくり動画のような感じ)、声のトリミングのみの作業となります。
当サイトではそういったキャライラストも用意していますので、ぜひ一度ご覧ください。
なんか書類作業みたいな感じがしてあまり好きではないですが、あるのとないのでは見やすさがだいぶ変わるので、入れることをオススメします。
しかし、全部の言葉に入れる必要もなく、要所のみ入れればいい場合もありますので、そこはモデルにしている動画を参考に検討してみてください。
ライターのオオバサシさん(再登場)がテロップ作成に関する記事を書いていますので、そちらもご参考ください。
YouTubeが世間に浸透して、動画編集する方も結構増えてきました。
動画編集をするようになったけど、 これってこんなに時間をかけてもいいの?
とおもったそこのあなた!!
YouTubeで投稿する用の 動画編集の時間の目安(カワノタレ比)と時間をかけるべきポイント、無料素材を生かした短縮方法をお伝えします!
目次
1.動画の作成から公開までの流れ
2.動画編集の流れと所要時間
3.トリミング
4.テロップ作成、素材挿入
5.演出系の作業(BGM、効果音挿入、エフェクト等)
6.最終確認&修正
7.音声動画など、撮影しない場合
1.動画の作成から公開までの流れ
2.動画編集の流れと所要時間
3.トリミング
4.テロップ作成、素材挿入
5.演出系の作業(BGM、効果音挿入、エフェクト等)
6.最終確認&修正
7.音声動画など、撮影しない場合
1. 動画の作成から公開までの流れ
基本的には 「企画~撮影(素材作成、選択)~編集~動画投稿」という流れになっていきます。この工程のうち、ほとんどの場合で編集が一番時間がかかる部分だと思います。
(よほど凝った撮影や、凝ったイラスト素材を1から作る場合は除く)
ですので、いかに編集作業の時間を減らすかが楽に早く動画を投稿するポイントとなってきます。
2. 動画編集の流れと所要時間
撮影した映像を取り込んだのち、編集作業に絞った解説をしますと、1)トリミング(撮影した動画から不要な部分を削ったりつなげたり)、全体の音量バランス調整
→60分〜120分
↓
2)テロップ作成、素材差し込み
→60分〜120分
↓
3)演出系の作業(BGM、効果音挿入、エフェクト等)、細かい音量バランス調整
→60分〜120分
↓
4)最終確認&修正
→30分〜60分
はい、わたくしカワノタレが編集作業をする場合は、動画の長さにもよりますが、
3時間半〜7時間の間
ということがわかりました。
もちろん私より早い方はたくさんいますし、慣れていない方はもう少し時間がかかると思いますが、
この辺りを目安としていただいて、 打倒カワノタレを目指して頑張っていきましょう。
次からは各工程のポイントを解説していきます。
3. トリミング
撮影した元動画の使う部分を厳選、使わない部分をカットしそれらをつなげていく作業ですが、他の人のが撮った撮影素材を使う場合、動画を一通り見る作業が発生します。
そこから必要部分、不要部分を考えていく必要があります。
この辺りは慣れていくしかないのですが、慣れれば動画の全体像がうっすら頭の中に浮かんでくるようになるので、その全体像に向けて作成していきます。
慣れ以外の部分でのポイントは、
大まかなカット、トリミングで大筋を作る
↓
細かい部分のカット、トリミング
というような二段階の作業と考えると無駄な時間を削減することができます。
また、ライターのオオバサシさんがカットのテクニックの記事を書いていますので、そちらもご参考ください。
特に顔出しする必要や撮影する必要がない場合は思い切って、 フリー素材のみで動画作成をするとこのトリミングの作業は少なくなります。
例えば、解説系の動画であれば、声のみ収録し、キャラを置くだけでそのキャラクターが解説しているような動画になり(ゆっくり動画のような感じ)、声のトリミングのみの作業となります。
当サイトではそういったキャライラストも用意していますので、ぜひ一度ご覧ください。
4. テロップ作成、素材差し込み
個人的にあまり好きではない作業、テロップ入れです。なんか書類作業みたいな感じがしてあまり好きではないですが、あるのとないのでは見やすさがだいぶ変わるので、入れることをオススメします。
しかし、全部の言葉に入れる必要もなく、要所のみ入れればいい場合もありますので、そこはモデルにしている動画を参考に検討してみてください。
ライターのオオバサシさん(再登場)がテロップ作成に関する記事を書いていますので、そちらもご参考ください。
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