【YouTube】自分のコメントが表示されない!履歴の確認をしたい!表示されない原因と履歴確認方法

【YouTube】自分のコメントが表示されない!履歴の確認をしたい!表示されない原因と履歴確認方法

こんにちは。ヨシイナリです。

みなさんはYouTube動画にコメントをしますでしょうか?
コメントをすることで、自分も動画に参加をしているような気持ちになって、楽しいですよね。

今回は、YouTubeでコメントしたのに表示されない場合や、
また、コメント履歴の確認、削除について解説したいと思います。

主にコメントが反映、表示されない原因は主に以下のものがあります。

コメントが反映、表示されない主な原因

  • 投稿者の設定による影響:「ブロック」「NGワード」「リンク」「不適切な可能性」「コメントオフ」「承認制」
  • 「制限付きモード」設定や拡張機能などご自身の影響
  • YouTube側の判断や不具合による影響
このようなものが考えられますので、この記事を参考に、チャンネルやご自身のアカウントの設定を確認して、
対処ができるものは対処していきましょう。

そもそもコメントをするにはYouTubeへのログインが必要!

もし、アカウントをまだ作成していない方はアカウント作成をしましょう。

この記事を読むと

  • YouTubeの自分のコメントが表示されない時の対処法がわかる
  • 自分のコメント履歴の確認、コメントの削除の方法がわかる

1. 自分のコメントが反映、表示されない原因

自分のコメントが表示されないのは、大きく分けると3つの原因が推測されます。

1.動画投稿者側の設定

動画投稿者の設定によって、コメントが表示されない場合があります。

動画投稿者側にブロックされている


あなたのアカウントが投稿者側にブロックされていると、自分にはコメントが表示されますが、
他の人にはコメントが表示されません。

NGワードが含まれている


動画投稿者は「NGワード」を設定できます。
あなたのコメント内に投稿者が設定したNGワードが含まれていると、自分にはコメントが表示されますが、
他の人にはコメント自体が表示されなくなります。

コメントにリンクが含まれている


動画投稿者はコメントにリンクが含まれているものをブロックする設定にしている場合があります。

主に悪質な外部サイト、過剰な宣伝などを避けるために設定しています。

不適切なコメントを保留にしている


動画投稿者は、「不適切な可能性のあるコメントを保留」という設定ができ、
その設定にしている場合は、YouTubeのフィルタにかかったコメントは表示されません。

「不適切な可能性のあるコメント」は、明確にはわかりませんが、
コミュニティガイドラインから推測することができます。

・スパムと欺瞞行為
・デリケートなコンテンツ
・暴力的または危険なコンテンツ
・規制品
・誤った情報

引用:コミュニティガイドライン:YouTube


投稿者がコメントをOFFにした


投稿者がコメントをOFFにすると、今までのコメントも全て表示されなくなります。

コメントがOFFの動画には、「コメントはオフになっています」と記載があります。

コメントが承認性


投稿者がコメントが承認制にしている場合は、
コメントが承認されるまではそのコメントは表示されません。

これらの場合は、投稿者の設定によるものもありますので、対策をしても、
一概に表示されるようになるとは限りません。

2.ご自身のアカウントや環境による影響

ご自身のアカウントの設定や環境によってコメントが正常に反映されない可能性があります。

「制限付きモード」になっている

YouTubeには、不適切な表現が自身の画面に表示されないよう、 自動でフィルタリングをし、不適切なものが表示されなくなる、
「制限付きモード」というモードがあります。

このモードがONになっていると、フィルタにかかったコメントが表示されないことがあります。

ブラウザの拡張機能による影響

こちらは自分のコメントだけでなく、コメント欄全体が見れない場合になりますが、
ブラウザを便利にするための拡張機能(アドオン)のなんらかの影響によって、
コメントが表示されていない可能性があります。

YouTube側の判断や、不具合の影響

こちらも自分のコメントだけでなく、コメント欄全体が見れない場合になりますが、
YouTube側の不具合で、コメントが表示されていない可能性もあります。


では、次ページで対処方法を見ていきます。

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