【After Effects】パペットツールでイラストを動かしてみよう!

【After Effects】パペットツールでイラストを動かしてみよう!

こんにちは、オオバサシです。

映像制作をしていると イラストが動いている映像を作りたいと思いますよね。

しかし、テレビで見るアニメのような映像を作ろうとすると何百枚ものイラストを描いてパラパラのようにして作らなければいけません。
個人ではさすがにそんな労力をかけられませんね。

モブニコミ
なるべく簡単イラストをアニメーションみたいに動かしたいです!
オオバサシ
After Effectsのパペットツールを使うと動かせますよ。
そこで今回は一枚のイラストだけでできるイラストを動かすアニメーションの作り方を紹介します。
After Effectsのパペットツールを使うと一枚のイラストだけでお手軽にアニメーションを作ることができるんです。

この記事を読むと

ポイント

・After Effectsのパペットツールの使い方がわかる
・パペットツールでイラストを動かすことができるようになる
・お手軽にキャラクターが動くようなアニメーションが作れるようになる

というメリットがあります。

1. イラストを準備する

まずはAfter Effectsで動かす用のイラストを準備します。

After Effectsで動かすイラストは背景が透明の素材が適しているので画像のファイル形式でいうとPNG形式の物が合っています。
Photoshopで使うPSD形式のファイルやIllustratorで使うAI形式のファイルも背景透過した状態でAfter Effectsに読み込みができるので利用できます。

JPEGであったり、背景が残ってしまっている画像素材の時はPhotoshopなんかで背景を取り除いて使いましょう。
Photoshopを使った画像の切り抜きに関しては下記の記事で紹介しているので参考にしてください。



イラストを選ぶポイントとしては胴体と腕が離れている物の方が動かしやすいです。
他にも足がピッタリくっついてしまっている画像だと片足ずつ動かすようなことは出来ないので要注意です。

今回はちょうどこのサイトで無料でダウンロードできる指揮棒を持った男性キャラが指揮棒を振っている映像を作ろうと思います。
他にも映像制作に使いやすいイラスト素材がたくさん置いているので気になったら使ってみてください。




スポンサーリンク

2. イラストをAfter Effectsに読み込む

イラストの準備ができたらAfter Effectsを起動します。
まずは、新規コンポジションを作成。設定は作りたい映像に合わせて作ってください。
ここではプリセットの「HDVT 1080 29.97」を選んでおきます。

素材の読み込みは色々な方法がありますが、フォルダを開いてファイルをプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップするのが使いやすくてオススメです。
After Effectsに素材を読み込めたらコンポジションにも素材をドラッグ&ドロップで入れます。

次はプレビュー画面でイラストの大きさや位置を調整しましょう。
選択ツールでイラストをクリックすると四隅に小さな四角がでるのでそれをドラッグすると大きさを調整できます。
shiftを押しながらだと縦横比を固定できるので便利です。

オオバサシ
これで準備ができたので、次ページで実際に動かしてみましょう。
モブニコミ
楽しみっす!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事