【YouTube】よく見る漫画広告。効果はどのくらいあるの?視聴者受けはいいの?
ヨシイナリです。

YouTubeが世間に浸透した結果、動画広告も非常に盛んになっています。
その中でも最近、特に目立つのが、漫画広告です。

皆さんも一度は見たことがあるかと思いますが、
ダイエットや、脱毛、美容系の商品で散見されます。

今回は、やや企業さん向けになってしまうかもなのですが、漫画広告の効果を視聴者目線も交えて解説していきます。



1. 漫画広告のメリット

目に留まりやすい


広告では、まず最初の目的として視聴者の目に留める必要がありますが、
漫画広告の目に留まりやすさは凄まじいです。

理由は、漫画というコンテンツが親しみやすいからだと考えられます。

漫画は娯楽というイメージを持つ方も多いですし、子供の頃から読んでいる方も多いため、
親近感が湧きます。

内容が伝わりやすい


広告の第二の目的として、内容を見てもらう必要がありますが、
漫画でストーリーを持たせたりすることによって、読みやすくなり、
内容を視聴者に伝えやすいです。

また、ストーリー仕立てになっている動画は、
一方的な商品価値を押し付けているような印象を与えにくい面もあります。

短時間で視聴者に伝えられる内容が多い


漫画は通常の動画より、伝えることのできる情報量が多いです。
そのため、短時間でユーザーへ多くのメッセージ訴求が可能です。

情報量の比較をすると、
通常の文字コンテンツ400-500文字 漫画動画1分間約2000字相当

このくらいの情報量があると言われています。
視聴者の購買意欲を短時間で煽り、通常の動画よりも高い確率でコンバージョンが可能と言われています。

低予算でインパクトのある表現がしやすい


実写の場合、インパクトのある映像を撮影しようとすると大掛かりな設備や設営が必要な場合がありますが、
漫画動画であればイラストでの表現になり、予算によって出来ない表現というのは、ほぼありません。

2. 漫画広告のデメリット

一見メリットばかりのように見えますが、デメリットもあります。

視聴者へ不快感を与える可能性


漫画なので表現に制約がないことは前述しましたが、
そのため、リアリティのなさすぎる設定や、極度にコンプレックスに触れるような内容を作ってしまうと、
ユーザーに不快感を与える可能性は少なからずあります。

公序良俗に反さないことはもちろんのこと、リアリティのある設定やコンプレックスをあまりにも煽るような内容になっていないかは、注意して制作しましょう。

高級感を出したい際には逆効果の場合も


漫画の場合、わかりやすさはありますが、
高級感を出したい場合は漫画というコンテンツが逆効果になる場合もあります。
プロモーション対象となる商材に対して、漫画は相性が良いか、をしっかり考えてから計画しましょう

ディレクションが大変


クリエイターに制作を依頼する場合、
各クリエイター(イラストレーターや声優、脚本など)へのディレクションが大事になってきます。

しかし、それぞれ個別の対応になる為、大変です。

審査が通りにくい傾向がややある


漫画広告が流行るようになってから、詐欺まがいの広告が出現したことにより、
審査が厳しめの傾向になった経緯があります。

前述しましたが、公序良俗に気をつけて、内容も精査する必要があります。

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3. 漫画広告を制作するには

クリエーターに外注する場合


クラウドソーシングサイトやSNSを利用しクリエーターに依頼をして制作する場合ですが、
詳しくは以前の記事で漫画動画の作成方法を紹介していますので、ご参考ください。

この場合は比較的安価に制作が可能です。
依頼する人物にもよりますが、7〜8万円程度で依頼をすることができるでしょう。

ただし、この場合はマーケティング済みの場合で、
マーケティングも依頼する場合は別途で依頼をする必要があります。

制作会社に外注する場合


会社によって費用が異なりますが20万円から30万円程度 で依頼が可能です。

この場合は、マーケティング調査をはじめとしたサポート制度込みで提供していることが多いので、クリエーターに依頼するより費用がかかる分手間が少ないです。

自社リソースで作成する場合


自社にたまたまイラストを描ける方や脚本を書ける方がいれば、自社で制作するのも手です。

足りない部分に依頼や、無料素材で対応するようにすればさらに安価で作成することができます。

当サイトには漫画動画で使用できるイラストやBGM、効果音等多数ご用意していますので、ぜひ一度ご覧ください。

4. 視聴者の反応

では実際に視聴者の反応はどのような感じかというと。。。

Googleで「Youtube 漫画広告」と検索すると、
あまりよくない評判の様子が見れるでしょう。

ですので、すでにブランド力のある場合や、高級感を出したい場合は あまり得策ではないかもしれません。

しかし、現実に流行っているのは事実ですし、
存在を広く知ってもらうには有効な広告手段だと思います。

また、 YouTube広告では細かく効果測定も可能なので、詳細な分析ができます。
それを見て内容の精査や出稿し続けるかの判断をしていきましょう。


ネット上では評判がよくない声が大きいですが、
それも気にならないくらいの大きな結果を得ることもできます。

うまく利用し、コンバージョンが高まれば幸いでございます。

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