【Premiere Pro】 動画書き出しのビットレート設定について

【Premiere Pro】 動画書き出しのビットレート設定について

こんにちは、オオバサシです。

Premirere Proで動画の書き出しをしようとした時、よく「ビットレート」という言葉が良く出てきて「一体ビットレートってなんなんだ?」とおもいませんでしたか?
動画編集を始めたてだと、聞きなれない言葉が多くて困りますよね。

今回はビットレートの言葉の意味やPremiere Proでのビットレートの設定について紹介します。

書き出しの基本的な流れについては下記の記事で紹介していますのでご参照ください。

この記事を読むと

・ビットレートの意味が分かる
・動画にあったビットレートの設定がわかる
・高画質な動画の書き出しや無駄のない書き出しができるようになる


というメリットがあります。


1. ビットレートとは

ビットレートとは bps(bits per second)という単位で表される、動画が1秒間に何ビットのデータで作成されているかを指す言葉です。
ビットレートは音声と映像の2種類があり、「映像ビットレート」「音声ビットレート」を合わせたものを「オーバルビットレート」と呼び、動画全体のビットレートの事を意味します。
基本的にはビットレートが高い程、映像の質や音質が良くなります。

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2. 画面解像度、フレームレート、音質とビットレートの関係性

2-1、画面解像度とビットレートの関係性

画面解像度は動画の画素数の高いか低いかを表す言葉で、画面解像度が高いと綺麗な動画ができます。
パソコンのような大きな画面を想定した動画では解像度が高い動画にしたほうが良くスマホでみるような動画の場合は一定以上の画面解像度にしてもあまり効果がありません。
そして、画面解像度が高ければ、高いビットレートが必要になります。

2-2、フレームレートとビットレートの関係性

フレームレートは FPS(frame per second)という単位で表される1秒間に何枚の画像で動画ができているかを指す言葉です。
フレームレートが高ければ、高いビットレートが必要になります。

2-3、音質とビットレートの関係性

音質にもビットレートは関係します。
ビットレートが高いほど音質は良くなりますが192kbpsを超えると音質が良くなっても聞き分けが難しいです。

それでは結局ビットレートはどうしたら良いのか、次項にて解説いたします。

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