【宅録】家でできちゃう!宅録に必要なモノと方法【ボイス収録】
こんにちは。カワノタレです。

YouTubeで、漫画動画のセリフやゲームの動画など、ボイスを使っている動画っていっぱいありますよね!

自分の声でYouTubeでやっていくわよ!

と思ったけども何をどうすればわからないという方に、今日は、必要機材やオススメの機材、収録の手順など簡単に解説します!



1. 宅録に必要な機材

まずは、必要な機材をご紹介します。

・マイク
・オーディオインターフェイス
・パソコン(音声編集ソフト)


この3つを、
マイクーオーディオインターフェイスーパソコン
と繋げて使用します。

また、他にも

・ヘッドフォン
・マイクスタンド
・ポップガード
・ケーブル類


これらも必要となります。

ではそれぞれの機材について解説していきます!

2. マイク

ご存知、音を録るための機械、マイクです。
マイクって実は、大きく分けて2種類のマイクがあるんです。
コンデンサーマイクとダイナミックマイクと言います。
ではどう違うのか?
それぞれ説明していきます!

コンデンサーマイク

コンデンスミルクみたいな甘そうな名前ですが、違います。
よく歌手のレコーディング風景とかで出てくる、あのマイクをコンデンサーマイクと言います。
音を拾う性能がダイナミックマイクよりも高く、きめ細かに音を拾ってくれます。
その反面、音を拾う性能が高いので、 余計な音まで拾ってしまうので、防音をきっちりしないといけません。
また、湿気に弱かったり壊れやすいので、扱いは丁寧に。
別途、マイク用の電源(ファンタム電源)が必要な場合もあります。

◯オススメコンデンサーマイク

・RODE NT1-A
基本的にコンデンサーマイクは高いんですが、こちらのマイクはコンデンサーマイクにしては安いです。
また、ポップガードやショックマウント、マイクケーブル、専用ポーチのセットがついてくるので、初めてコンデンサーマイクを使いたいという方にオススメです。

RODE NT1-A

ダイナミックマイク

みなさんが想像するマイクはおそらくこっちの方でしょう。
カラオケ屋でよく見るような形(のものが多い)のマイクを、ダイナミックマイクと言います。
コンデンサーマイクよりは音を拾う性能は落ちますが、正面でしっかりと音を出せば、 問題なくはっきりと拾ってくれます。
また、コンデンサーマイクよりは壊れにくく、安いものが多いです。

◯オススメダイナミックマイク

・audio-technica AT-X11
とにかく安く、値段の割には性能がいいので、初心者の方には最適です!

audio-technica AT-X11

コンデンサーマイクとダイナミックマイクどちらがいいか

防音室など、防音がしっかりできる前提で高品質なものを録りたいならコンデンサーマイク
防音設備などなく、ある程度の音質のもので問題ないならダイナミックマイク
がいいかと思います。
初心者の方は、安く、手軽に扱えるダイナミックマイク
を使用するのがオススメです。

個人的には、ASMR動画や催眠音声など、音自体のクオリティが求められるものでなければ、ダイナミックマイクで充分じゃないかなーと思います。
スポンサーリンク

3. オーディオインターフェイス

インターフェイスと聞くと、なんか近未来的なイメージが湧いてきそうですが、一体なんなのか?
簡単に言うと、マイク(とかギター等)とパソコンをつなぐ機械です!
でも、パソコンにも入力端子がついていて、直接マイクを挿しても録音できるって?
その通りなんですが、すごく簡単に言うと、オーディオインターフェイスを使うと、直接より音が良くなります!
(アナログ/デジタル変換など詳しい説明は割愛します笑)

ですので、オーディオインターフェイスも揃えておきましょう。

また、お使いのパソコンのOSに対応しているかも念のため確認しておきましょう。

◯オススメオーディオインターフェイス

・Steinberg UR22mkII
初心者の方の定番のオーディオインターフェイスです。
「最近DTM始めたんだよね」って言い出した友達の家には8割がたあると思ってください。(個人的感想)
こちら購入すると、有名なDAWソフト「cubase」の無料版がついてきます。
ですので、急に音楽の才能に目覚めた方は、音楽を作ることもできます

Steinberg UR22mkII
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事