【2021】オススメの有料動画編集ソフト5選!【PremierePro、Filmoraなど】

【2021】オススメの有料動画編集ソフト5選!【PremierePro、Filmoraなど】

こんにちは。カワノタレです。

YouTubeに投稿したり、結婚式用の動画だったり、色々な動画を作るのに必要な 「動画編集ソフト」。

動画編集ソフトには有料、無料含めてさまざまなソフトがあります。

「動画編集を始めたいけどどのソフトを使えばいいかわからない!」
「形から入るタイプだからお金払ってソフトを使いたい!」
「無料編集ソフトを使っていたけど物足りない!」



といった方に向けて今回は、

有料動画編集ソフトのオススメ(パソコン版)

をお伝えしようと思います!


1. ソフトを選ぶポイント

そもそも動画編集ソフトをどうやって選ぶの?
という場合もあるかと思いますので、選ぶポイントをお伝えいたします。

自分のパソコンで使えるか


自分のパソコンがwindowsなのに、買ったソフトはmacしか対応してなかった。(その逆も然り)
となってしまうとお金がもったいないので、
対応OSを確認しましょう。

また、古いパソコンを使っていてパソコンのスペックが足りなくてソフトが重い
という状況もあり得るので、
自分のパソコンのスペックと、ソフトの動作環境を確認しましょう。

また、カメラなどで撮影したものを取り込んで使う場合に、
カメラで撮影した写真や映像の出力方式が、ソフトに対応してない場合があるので、
ソフトの対応形式も確認しましょう。

買い切りかサブスクか


有料ソフトには、
「パッケージ買い切りタイプ」
「サブスクリプションタイプ」
の2パターンがあります。

「パッケージ買い切りタイプ」はその名の通り、ソフトの購入金額を最初に支払って買えばそれで支払いは終わりです。
長く使えばこちらの方が安いですが、アップデートの際に料金が発生したりする場合もあります。

「サブスクリプションタイプ」は、最近流行りの(?)毎月月額使用料を支払うという形式です。
月額で支払うので、長く見れば高くつくような印象を受けますが、各種動画編集に活用できる素材がどんどん追加されたり、
メリットがある場合もあるので、そのソフトがどういう感じなのか調べてから購入しましょう。

目的と離れていないか


簡単な動画が作れればよかったのに、高機能すぎて使い方がよくわからなくて折れてしまったり、
凝った動画を作りたかったのに、簡易編集しかできなくて思っていた動画が作れない。

といった場合もあり得るので、
内容をよく調べてから決めましょう。

特に簡単な動画が作れればいいという方は、簡易編集ができるモードのようなものを搭載しているのがオススメです。

使っている人が多いか


どうしてもわからないことがあったときに、使っている人が少ないソフトだと、検索しても情報が見つからない場合があります。
使っている人が多そうなソフトを選ぶ方が無難です。

無料体験版があったらまずは使ってみよう


ある程度ソフトを絞ったらあとは見た目の見やすさや、操作感など自分の感覚の部分になります。
使ってみたら、意外と自分には使いずらい。。。となっちゃうかもしれないので、
購入する前に無料体験版があればその辺りの感覚の確認ができるので、触っておきましょう。

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2. Adobe Premiere Pro


出典:


動画編集界では超超超超有名なソフトです。
機能が豊富で汎用性も高く、映像編集の仕事を請け負っていくならこれを使えればほぼ間違いないソフトです。
YouTuberから、映画制作者まで使用しています。

豊かな色彩表現、臨場感あふれる音の調整、細かなテロップ表現、多様に用意されているエフェクトがあり、高度な編集ができます。
また、8K素材、バーチャルリアリティなど、色々なフォーマットの素材を取り込んで編集可能。

スマホでも連携アプリを使って、外出先で編集や仕上げをクラウド連携で行うこともできます。

同じくAdobe社の、Photoshop(画像編集ソフト)AfterEffects(高度なエフェクト処理ソフト)などと互換性が高いので(別売りですが)、
作成したグラフィックやアニメーション素材取り込んで動画を編集することもできます。

非常に多機能なので、初心者には難しいかもしれませんが、解説ブログや動画などで解説している方も多いので、
全く手を出せないということもないと思います。

今後動画編集を本格的に取り組もうと思っているなら 最初に一考すべきソフトです。

なお当サイトではAdobe Premiere Proについてわかりやすく解説している記事がたくさんありますので、
使っている方、導入を検討している方は参考にしてくれると嬉しいです。
↓↓↓
動画制作カテゴリ一覧ページ


・対応OS:windows/mac
・価格:サブスクリプションタイプ。税込2,728円/月〜
・無料お試し版:あり
・動作環境↓
必要システム構成

※Adobe Premiere Elements



出典:


こちらはAdobe Premiere Proの簡易版となっており、
Premiere Proは細かい調整が可能なソフトですが、Premiere Elementsは、逆に細かい調整なしで直感的にある程度の好みの映像がつくれるようになっています。

価格はPremiere Proよりも安く、用意されている特殊効果やエフェクトも多く、お得です。

Adobeが好きだけどPremiere Proほどの高機能はいらないという方、
操作が簡単である程度の物が作れればいいという方にはPremiere Elementsがおすすめです。

・対応OS:windows/mac
・価格:買い切り。税込19,580円
・無料お試し版:あり
・動作環境↓
必要システム構成

3. Filmora


出典:


最近YouTuberで使用している方が増えてきているのがFilmoraです。
私も最近YouTubeの広告でよく見かけるようになってきました。

特筆すべきは、 初心者でもわかりやすい操作画面というところです。
画面がわかりやすく、編集も簡単で、テンプレを使って簡単にそれなりのおしゃれな動画を作れるのが魅力です。
中級者以上の方だと、凝った編集はできないので不満に感じると思われますので、
スピーディーにそれなりの動画をたくさん作ると割り切って使用しましょう。

また、このソフトは無料体験版でほぼ全ての機能が使え、無料版の使用期限がないので、
気になった方は一度使用してみることをオススメします。

使用期限がないならずっと無料版使えばいいじゃん!!やったー!!

と思った方は残念ながら、無料版は書き出した動画にウォーターマークがつきます。(画面にソフト名が浮かび続けます。)

・対応OS:windows/mac
・価格:サブスクリプションタイプ。税込6,980円/年〜
・無料お試し版:あり
・動作環境↓
動作環境ページ

4. PowerDirecter


出典:


初心者にも比較的わかりやすい操作感で、なおかつ本格的な編集もできるという、
今回ご紹介した、Premire ProとFilmoraの中間ぐらいといった感じでしょうか。(個人的感想)

こちら購入がサブスクリプションタイプで、
契約期間中は、ロイヤリティーフリーの画像や音楽素材が使えるのでお得です。

・対応OS:windows/mac
・価格:サブスクリプションタイプ。517円/月〜
・無料お試し版:あり
・動作環境↓
動作環境ページ

5. Final cut Pro


出典:


Adobe Premiere Proと並んで世界で使用されているソフトです。
Adobe Premiere Proより機能は少ないですが、その分操作の難易度が低いので、初心者でも比較的使いやすいです。

こちらは macのみの対応なんですが、
macに搭載されている無料動画編集ソフト、「iMovie」と互換性があります。
なので、macをお持ちでiMovieを使ったことのある人にはとても使いやすいかもしれません。

・対応OS:windows/mac
・価格:サブスクリプションタイプ。517円/月〜
・無料お試し版:あり
・動作環境↓
動作環境ページ

6. みんなのフォトムービー10


出典:


初心者向けのソフトで、
デジカメの写真やビデオを使って、簡単操作でフォトムービーを作成することが魅力です。
素材がたくさん用意されていて、それをドラッグ&ドロップで写真や動画にはめるだけで作成できます。
結婚式の動画なんかにオススメですね。

また、簡単なテロップやエフェクトも搭載されているので、ある程度細かい編集も可能です。
こちらは、windowsのみの対応となっております。

・対応OS:windows
・価格:買い切りタイプ。税込8,580円
・無料お試し版:なし
・動作環境↓
動作環境ページ


動画編集ソフトは他にもたくさんあるので、なかなか絞るのは難しいかもしれませんが、
やりたいことと、予算を考えて、無料体験版があるものは触ってみて決めていきましょう。

とりあえず無料ソフトを試してみたいという方は、こちらの記事で紹介していますので、ご覧ください。

みなさんがステキな動画編集者さんになれますように。

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