【Premiere Pro】 音量調整を簡単にする方法

【Premiere Pro】 音量調整を簡単にする方法

こんにちは、オオバサシです。

皆さん動画編集をする時に音量調整を上手くできていますか?
音量調整が上手くいってないと、BGMばっかり大きくて何を言っているか分からなかったり、広告の時だけ音が大きくてびっくりしたりするので重要です。

今回はPremiere Proを使った動画編集での音量調整の方法について紹介します。

この記事を読むと

・Premiere Proでの音量調整の方法がわかる
・音量調整が簡単にできるようになる
・音量調整がちょうどいい動画を作れるようになる


というメリットがあります。


1. Premiere Proの音量調整の基礎知識

1−1、音量調整の目安


音量調整をする上でどれくらいの音量にすればいいかというと

声→ -5db
BGM→ -15~24db
SE(効果音)-5db

くらいが目安です。

詳しくは下記の記事で説明していますのでご参照ください。


特に 0db を超えてしまうと音割れしてしまい、聞きづらい音声になってしまうので 0dbは絶対に超えないようにしましょう。
音量はオーディオメーターで確認できます。一番上までメーターが伸びていると0dbです。


聞こえ方のチェックに関してはヘッドホンとスピーカーどちらで聞いても問題ないかチェックするとより確実にできます。

1−2、音量調整をするタイミング


音量調整をするときは先にノイズ除去をしてからの方が良いです。
ノイズ除去をすると全体の音量が下がることがあるので、二度手間になってしまいます。

ノイズ除去に関しては下記の記事で説明していますのでご参照ください。

それとクリップを分割してあると音声にエフェクトをかけた時に統一感がなくなり、音量のバランスが悪くなります。
カット編集の前に音量調整まで終わらせておきましょう。
もし、先にカット編集を終わらせてしまった時は音声のクリップをネスト化して音量調整をするのがオススメです。
ネスト化について詳しく知りたい方は、下記の記事で説明していますのでご参照ください。

では、次ページで実際に調整する方法を解説します。
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