【Premiere Pro】 動作が重い時の対処法【低スペックPCでもできる】

【Premiere Pro】 動作が重い時の対処法【低スペックPCでもできる】

こんにちは、オオバサシです。

Premiere Proで動画編集してる時で、動作が重くなって上手く動かなくなったり、作業が進まなくなったりすることってありますよね。
私も編集してて、プレビュー画面がカクカクだったり、ボタンを押してから反応が悪かったりしたらどうしてもイライラしてしまいます。

ただ、Premiere Proにはいくつかソフトの動作が重くなった時の対処法があります。
もちろんパソコンのスペックによって解決できない問題もあるのですが、ソフトの動作の改善は出来ます。

この記事を読むと

・Premiere Proの動作が重い時の対処法がわかる
・動画編集中に動作がかくかくでイライラすることが少なくなる
・動画編集作業が快適になる


というメリットがあります。


1. Premiere Proの動作が重くなる原因

1-1、パソコンのスペックが低い

動画編集には、やはりある程度のパソコンのスペックが必要になります。
動画編集するパソコンのスペックとしては、CPUでCore i5以上。メモリが8GB以上。ぐらいは最低限必要になります。

ストレージに関しては外付けのストレージを使うこともできますが、あまりにギリギリだとパソコンに負担もかかるので256GB以上はあった方が良いでしょう。

あとGPUも重要で、動画編集を快適にするためにはある程度スペックの高いパソコンがあった方がいいのは確かです。

1-2、動画編集に使う素材やエフェクトが重い

動画編集に使う映像素材が重すぎると編集ソフト動作が重くなります。
最近だと一般的なサイズがフルHDですが、4Kなど解像度が高い撮影素材が増えています。
動画に張り付ける画像の素材に関しても解像度やサイズが大きすぎると重くなる原因です。

1-3、パソコンでPremiere Pro以外のソフトが動いている

Premiere Pro以外のソフトをパソコンで動かしているとその分CPUやメモリを使用してしまうので、Premiere Proで使えるメモリやCPUが減ってしまうため、ソフトの動作が重くなる原因となります。

では次ページで、重い時の対処法を解説いたします。
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