【意外と重要!?】動画につけるBGMの意味と役割とは!?
どうも、カワノタレです。

皆さんもYouTubeなどで動画を見たりすることも多いと思います。
普段何気なく見ている動画でもおそらくBGMは随所に使われていると思います。
このBGM、実は結構重要な役割を持ってたりします。
BGMをうまく使えば、簡単に動画の完成度をあげることも可能かも!?ということで、BGMについての効果と注意事項をまとめて見ました。



イメージの誘導

BGMを使用すると、動画のイメージが伝わりやすくなります。
場面に応じて、明るい曲、悲しい曲、盛り上がる曲、と切り替えて行くと、映像のみよりもイメージを誘導でき、演出効果も期待できます。
あなたが普段見ている映画だったりドラマだったり、ゲームなどもほとんどで使われている手法です。

最近流行りのオンライン飲み会でも、ちょっとおしゃれなジャズとか流している人がいると、「おっ、おしゃれな人だな」と思ってしまいがちですが、要するにそういうことです。イメージが伝わりやすくなります。動画にも当てはまります。

感情の誘導

前項と少し被ってしまいますが、感情を誘導することによってあなたの動画のシーンをより印象的にしてくれます。
BGMのテンポや曲調によって感情が変化するという実験結果があります。
ですので、動画の元のストーリーでの感情の揺さぶりを、BGMによってさらに効果的にしてくれるということです。
緊迫シーンや、感動シーンなどは特にBGMはあるのとないのでは全然違います。

車を運転中に、テンポの速いメタルとか流しちゃうとついスピードを出しがちになってしまうのもこの効果によるものです。(個人的感想)
なので、BGMをうまく使って、あなたの動画をさらに魅力的なものにしてください。

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マスキング的な効果

動画にナレーションを入れる場合に、そのナレーションに万が一、ちょっとした雑音が入ってしまったときも、BGMを流すことによって、雑音が気にならなくなる効果もあります。
ただし、BGMの音量が大きすぎると、肝心のナレーションが聞こえづらくなるので、BGMは低めの音量にしましょう。それで目立つ雑音は諦めて撮り直しましょう笑
ちなみに、BGMはだいたい音量が最大ギリギリで作ってあるので、そのまま動画に貼ってしまうと、BGMの音が大きすぎて、声が聞こえずらいので、音量は調節しましょう。

私はだいたい、BGMは、-25dbから20dbくらい音量を下げてます。

著作権に注意

BGM にも著作権はあります。
著作者の死後50年は著作権保護されています。
著作権があるBGMを使うには、申請と使用料が必要になってしまいますし、そういう音楽を許可なしで使用はしてはいけません。
ですので、著作権フリーの素材を取り扱ってるサイトでBGMを選んで使うのがお手軽です。
ただし、商用利用が不可だったり、クレジット表記が必要なサイトもありますので、そういうサイトを使う際はサイトの規約を確認して使うようにしましょう。

まとめ

当サイト、「モブニコミウドン」では、動画制作に役立つ著作権フリーのBGMや効果音を多数公開しております。商用利用可能で、クレジット表記も必要ありませんので、簡単にお使いいただけます!
BGMページ

宣伝が入ってしまいましたが笑
動画を作るときはBGMを少し考えるだけで魅力的な動画になる可能性を秘めていますという内容でした。
それでは、動画制作ライフを楽しんでください!!

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