3. レンダリングをする方法

メニューバーの「シーケンス」→「インからアウトをレンダリング」「選択範囲をレンダリング」をつかってレンダリングができます。

”レンダリング方法1”


「インからアウトをレンダリング」ではタイムヘッドを動かして右クリックでインをマーク(ショートカットキーはI)アウトをマーク(ショートカットキーはO)で範囲を指定してできます。
初期設定ではEnterに「インからアウトをレンダリング」が割り当てられているので、Enterでもレンダリングができます。

4. レンダリングを高速化する

レンダリングのスピードはパソコンの性能によって変わります。
Premiere Proの処理速度を上げるには、パソコンのメモリ(RAM)を最大にして、CPUやGPUの性能が良いと編集の処理速度が上がりレンダリングも高速化します。
またハードドライブも HDDよりSDDの方が処理速度が早いです。

パソコンの性能以外ではレンダラーの選択がレンダリング速度に影響します。
レンダラーの変更はメニューバーの「ファイル」→「プロジェクト設定」→「一般」からできます。

”レンダリング高速化手順”


基本的にはMercury Playback Engine対応のGPUをパソコンにインストールしていれば、ソフトフェア処理よりもGPU高速処理の方がレンダリングが高速化して編集がしやすいです。

ポイント

レンダリングはPCの性能によって速さが変わる。

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5. レンダリングで書き出しを高速化する

書き出し設定で「プレビューを使用」のチェックボックスにチェックを入れるとレンダリングで作成したプレビューファイルを使用して書き出しの速度を高速化できます。



ちなみに「最高レンダリング品質を使用」のチェックボックスに関しては、元動画と書き出す動画のサイズを変える際に品質が落ちないようにするための物で逆に書き出し時間が長くなってしまうので注意です。

細かい書き出し設定に関しては下記の記事で説明してますのでご参照ください。

6. レンダリングで動画編集を効率化

動画編集中にソフトが重くなってプレビュー画面がカクカクだと作業効率も悪くなるし、いい動画も作れませんね。
レンダリングを使って快適に動画編集をしていきましょう。



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