映像制作するならクラウドストレージを絶対使うべき理由
こんにちは、オオバサシです。

映像制作、動画編集をやっているとパソコンのストレージってあっという間になくなりますよね。
アプリケーションの容量と動画素材の容量と編集した動画の容量で何百GBとあったはずのパソコンの容量が気づいた時にはギリギリ。
なんて経験一度はあるはずです。

そんなときはクラウドストレージを使うことを強くオススメします。
今回は映像制作、動画編集をする人がクラウドストレージを使うべき理由とオススメクラウドストレージサービスを紹介します。

この記事を読むと

・クラウドストレージを使うメリットがわかる
・映像制作、動画編集する人向きのクラウドストレージサービスがわかる
・クラウドストレージを使ってパソコンのストレージがギリギリな生活から抜け出せる

というメリットがあります。


1. クラウドストレージ以外の対策法とそのデメリット

もちろんパソコンのストレージがギリギリなことに対しての対策はクラウドストレージ以外にもあります。
ですが、クラウドストレージをオススメする理由はその対策法にデメリットが大きいからです。

1-1、こまめにファイルを消す

一番すぐに思いつく方法で安上がりではありますが、その分問題点が多くあります。

問題点は

・いちいち手間がかかる
当然ですが、ストレージが一杯になるたびにファイルを消していたら手間がかかります。
しかもなんだかんだでパソコンの容量が多くなってしまい、頻繁にファイルを消さなければいけなくなります。

・間違って必要なファイルを消してしまう
ファイルの削除をこまめにやっているとどうしても間違って必要なファイルまで削除してしまうことがあります。
しかもパソコンの容量がギリギリの状態でそういったことをしているとゴミ箱の中身まで消して復元が難しくなることもあるので要注意です。

ということがあります。

1-2、外付けのストレージを使う

クラウドストレージではなく、外付けのストレージを使うという選択肢もありますが、個人的にはあまり好きではありません。

なぜなら

・パソコン周りがごちゃごちゃする
外付けのストレージを使うとパソコンの周りが配線やそのストレージ本体でパソコンの周りがごちゃごちゃします。

・機体によって互換性がないことがある
外付けのストレージは使っているパソコンのOS、スマホによってどの機体でも変わらずに使えるというわけではありません。
実際、私もmacbookで使っていた外付けのストレージをWindowsのパソコンで使おうとしたところ互換性がないためデータを移行できないことがありました。

・値段が高い
容量が大きいものでSSDの外付けストレージだと2万円以上 します。
ケチって容量が小さいものを買うと何個も外付けのストレージを買うことになって管理が大変です。

という理由です。

2. クラウドストレージを使うメリット

2-1、ファイルの管理が楽

特にスマホとパソコンと両方でファイルを管理する際にそれぞれの機体のデータが入っていると管理の手間がかかります。
それに容量が大きいプランを利用すれば外付けのストレージと内部ストレージの区別がよくわからなくなる心配もありません。

2-2、データの自動バックアップがある

インターネットにつながっていて設定をしておけば、データを自動でバックアップできます。
手動でやるより大幅に手間が減ります。

2-3、ファイルやデータの共有が楽

動画のデータを人と共有する際にメール等に添付しようとすると容量オーバーで添付できないことがあります。
クラウドストレージを使うとデータのダウンロードリンクを送付することで楽にファイルやデータの共有ができます。

2-4、どこからでもアクセスできる

メインで使っているパソコンじゃなく、スマホでもアクセスできますし、他の人のパソコンでもサービスにログインさえできればアクセスできます。

2-5、低コストで導入できる

クラウドストレージサービスは容量が大きいものは有料プランですが、試しに使ってみる程度なら無料で使うことができるものが多いです。

無料で使ってみて、気に入ったら有料プランにするという使い方ができます。

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